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日興コーディアルグループにつきサウスイースタン アセット マネージメント インクが6.08%保有していたことが判明。アメリカのシティが1/3超出資することを見込んでいたのだろうか!?
ちなみに、サウスイースタン・アセットマネジメントの社長は
メイソン・ホーキンス(サウスイースタン・アセットマネジメント・インク 会長兼CEO)
1970年 フロリダ大学(米国)卒業
1971年 ジョージア大学経営学修士取得
1975年 サウスイースタン・アセットマネジメント社設立
1987年 ロングリーフ・パートナーズ・ファンド運用開始
現在 同社 会長兼CEO
であり、
ニッポン放送の株を積極的に買っていたということもあった。まあ、嵐あるところにこの人ありという感じやね。
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ドトールコーヒーにつき6.39% → 7.44%とハービンジャー・キャピタル・パートナーズ・マスター・ファンド・I・リミテッドが買い増し中。前回に引き続き買い増し中ですね。
何かありそうな予感・・・。
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軽貨急配についてディーケーアール・オアシス・マネジメント・カンパニー・エルピー
が11.24%保有していたことが判明。
軽貨急配といえば、MSCBをリーマンに発行することで株主価値を貶めていたが、
2月7日、68億円の資本金を10億円に減少させ、累積損失の一掃に充てることを決めた。
2月23日の臨時株主総会に諮り、可決されれば4月1日に実行する。
減資分の58億円のほか、2006年12月31日現在の資本準備金67億円、利益準備金4800万円も同時に全額減少させ、全額をいったん「その他資本剰余金」とした上で「その他利益剰余金」に振り替え、欠損の解消を狙う。
うーん、ディーケーアール・オアシスが入ってくるとは
面白い展開になりそうである。
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ロームにつきハリス・アソシエイツ・エル・ピーが5.06% → 6.12%と買い増し中。このファンドはハリス・アソシエイツ社は、1976年にシカゴを本拠地として設立されました。 バリュースタイルの運用で有名です。
ロームは、4月から超小型LEDと照度センサーLSI2機種の量産を開始する。すでに量産しているセキュリティー機器向けカメライメージプロセッサーLSIについても順次生産を拡大していく方針だ。超小型LED「ピコレッド」は、携帯電話キーパッドなど小型・薄型を求められる機器向けとして世界最小の体積、面積を実現した。サイズは1ミリメートル×0.6ミリメートルで従来サイズに比べ面積比53%、体積比74%削減しておりセットの省スペース化に貢献する。4月から月産1000万個体制で量産を開始する予定で、生産は国内と中国、マレーシアで行うとのこと。
割と明るいニュースが多いのでしょう。
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イー・アクセスにつきフィデリティ投信が 9.03% → 10.22%と積極買い増し中。
携帯子会社イー・モバイル(非上場)は、3.5世代の高速データ通信の定額サービスを3月31日から大都市圏で始めると発表した。大画面液晶を搭載したデータ通信専用端末も公表した。データ通信専用端末の定額サービスは初めてで、携帯・PHS各社が定額と高速で競い合う構図が強まると報じられた。
さすが、フィデリティは情報が早いです。
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フィデリティ投信がハニーズについて13.13% → 14.21%と買い増し中!
この会社については全国に638店。1400店を目標に、昨年進出した中国でも攻勢をかけ現在19店。社長曰く、目指すは「地方から世界に出稼ぎに行くグローバル企業」。もちろん欧米も視野に入れておりイケイケである。
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東京都民銀行につきフィデリティ投信が買い増した。12.74% → 13.75%
東京都民銀行はみずほ(旧興銀)の親密地銀であり、新BIS規制導入に対応して新国際決済銀行(BIS)の自己資本比率規制の予想値を開示した。業績は横ばい傾向であるが、フィデリティは積極的に買いを進めている状況であり、何かありそうである。
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メディビックグループにつきリーマン ブラザーズ が14.59% → 15.80%と保有比率を増しております。
この会社はゲノム創薬での情報提供や、遺伝子の相関関係の解析等を行うゲノムベンチャーですが、業績的にはぼろぼろです。リーマンブラザーズは株価下落により行使価格が下落したため新株予約権が増加しただけです。この会社の代表取締役は2007/1−3の3ヶ月間報酬月額を返上するとともに、その保有する新株予約権のうち3,256個(3,256株分)を消却するとのこと。個人株主は1万人以上いるとのことであり今後どうなるかは未知数。
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「寡占化」、「人口減」、「投資ファンド」のキーワードがらみの銘柄は非常に注目されています。
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米シティグループが、年内にも東証に上場するとはいいニュースですね!
これによって海外投資家の視線が日本の市場に向いてくれれば
日本株は上がるでしょう!
現在は東証に上場する外国企業はたったの25社、最盛期の
1991年より100社減ってる状況。
東証の実情は世界的に見たら、本当にローカル市場でしかすぎないのです。
しかし、東証はNYSEと業務締結することで審査簡素化をするとのことであり、
今回のシティ上場があるのだからいい話です。
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ミスミグループ本社につきキャピタル・ガーディアン・トラスト・カンパニーは12.40% → 13.41%と買い増しております。キャピタル・ガーディアン・トラスト・カンパニーは世界最大の米キャピタルグループ(ジョナサン・ベル・ラブレースが1931年設立)の投資会社であり、セブン&アイ・ホールディングスなど有力企業への投資も積極的に行っている。
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今回は世間を騒がせているスティールパートナーズの特集です。
スティールパートナーズが保有している銘柄(今年1月時点)は以下のようになっています。
1. アデランス(24.69%)→かつら屋さん→第3四半期 連結業績の営業利益、経常利益および当期利益とも減益。
2. サッポロホールデイングス(19.28%)→ビール会社で負け組。
3. ノーリツ(14.48%)→給湯機器屋さん
4. 江崎グリコ(14.44%)→1粒で2度おいしい会社
5. ユシロ化学工業(13.69%)→また狙われている・・・。
6. 日本特殊塗料(13.38%)→塗料屋さん
7. 中央倉庫(11.19%)→倉庫屋さん
8. シチズン時計(10.52%)→時計屋さん
9. 日清食品(9.28%)→カップラーメン屋さん
10. ハウス食品(7.94%)→夜中にCMの多いレトルト屋
11. キッコーマン(5.65%)→しょうゆ屋さん
12. 三精輸送機(24.57%)→ジェットコースター屋さん
13. ブルドックソース(10.15%)→ソース屋さん
三精輸送機については、24.57%を保有。28%まで買い増しということで提案を受けている。
これは三精輸送機の買収防衛策によるもの(25%を超える取得者は事前に目的・情報提供が必要)。
食品株はさらなる少子化社会到来に向けて業界再編すると見られておりスティールは見事に隙をついて
買い増してきた訳なので、上昇余地は相当あります。
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シュローダー投信投資顧問がトラスコ中山につき8.67% → 10.05%と買い増しております。
この会社は工場や屋外作業現場向け工具、消耗品、機器類等の卸であるが、最近はホームセンター用品やPB商品を強化している。業績は非常に堅調であったが、直近では下方修正をしており、株価は低迷中。ただし、業態的には堅調であるので戻すかもしれません。
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アバディーン・アセット・マネジメント・アジア・リミテッドが 京都銀行につき 5.02%保有していることが判明。京都銀行についてはこの記事にあるとおり(http://osaka.yomiuri.co.jp/eco_news/20070201ke01.htm)経営計画で明確に『広域型地方銀行』と掲げており、グローバル企業が集まる京都内ではダントツに強い銀行である。
非常に期待が持てそうだ!
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ドトールコーヒーについてバービンジャー・キャピタル・パートナーズ・マスター・ファンド・I・リミテッド
が純投資目的で5.32% → 6.39%と買い増し中。
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エムケーキャピタルマネージメント につき日興アントファクトリーが5.17%保有していたことが判明。
この会社の状況は株価的には横ばいが続いておるものの、日興アントファクトリーが買い増しているような状況。この会社は不動産の運用管理を受託、手数料を収受するアセットマネジメント事業がメイン。業績は順調に推移しているものの、株価の調子は悪い。1月30日に今8月期の2月中間連結業績予想を上方修正した。 同社は不動産投資を手掛けている。経常利益予想を従来の16億8700万円から23億4100万円に引き上げたという朗報もあり、4月中旬に中間決算があるので、非常にたのしみである・・・。
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ヒョーソンアイティーエックスがウェッジホールディングスについて17.64%、天田印刷加工他が12.17%保有していることが判明。
そもそもウェッジホールディングスは「たのみこむ」などのサービスを運営しているブレインナビや外国映画輸入、 映画 『ハリー・ポッター』 シリーズ関連商品販売している会社のホールディングカンパニー、つまり多分「たのみこむ」以外はあまり実態が見えにくい会社ってことかな。
その会社に関して主要な株主が移動したとのことであるが、何か臭いな〜。この株主も『ヒョーソンアイティーエックス株式会社は、韓国でのインターネット通信、情報通信サービスを主業務としており、オンラインゲーム等のコンテンツのインフラを構築しております。』とのことでいまいち実態がみえない。かつ、創業者の左近氏から譲渡されたものである。
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菱洋エレクトロについて バークレイズ・グローバル・インベスターズが13.29% → 14.39%
と積極的に買い増している状況です。
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フジスタッフについてアトランティス・インベストメント・マネージメント・リミテッドが新規 → 5.33%
ということが判明。
ちなみに、このフジスタッフは業績的に堅調推移中。人材派遣が殆ど。
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北川工業につきオー・シー・エム・オポチュニティーズ・ファンド・ファイブ・エルビーが8.68% → 9.69%
と買い増し。
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日興コーディアルグループにつきハリス・アソシエイツ・エル・ピーが新規 → 5.04%と保有していたことが判明。
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そーせいにつきプラチナアセットマネジメントが6.21% → 8.03%と買い増し。
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モルガン・スタンレー・アンド・カンパニー・インターナショナル・リミテッドは日本エスコンにつき10.05% → 11.90%
と保有比率を増加中!
この会社は京阪神地区中心に分譲マンションを展開しており、業績的には横ばい傾向。
この銘柄についてはタワー投資顧問も8.98%保有しているとのことであり、
ちょっとグレーな感じかもしれません。
まあ、変化がありそうな銘柄かもしれません。
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ハービンジャー・キャピタル・パートナーズ・マスター・ファンド・I・リミテッドがドトールコーヒー
について5.32%保有していたことが判明。ここは割りとジャンク(高リスク・高利回り)債と経営難企業の証券投資が得意なファンドですが、ドトールの業績は堅調推移中、本決算の予想はマイナスと非常に弱気です。ここのファンドのねらいは何か?何かコーヒーが焙煎されたときのような目を覚ますような香り高き案件なのか?
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ギャム・インターナショナル・マネジメント・リミテッドが荏原製作所につき5.36% → 6.55%と買い増し中。
当社はドイツとスイスでごみ焼却発電プラントを連続受注したと発表した。受注額は合計で約351億円。同社はこれまで、欧州で現地企業に対する技術供与を通じて廃棄物処理プラントを展開してきたが、今回初めて自社で受注した。
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